巻き尺で腕の長さを測っている二人。

体のサイズ

身長と性別を決めると、そこから各部位の寸法と部位同士の距離が決まります。 このページは、その換算を引き受けるための場所です。

このページでできること

いま無いもの

率直に書きます。どの姿勢も推定です。身長と性別から各部位の寸法を推定し、 そこへ関節の角度と床に触れる部位を仮定して体を組み立てています。 仮定を積み重ねていますので、1 点の数字としての確かさはありません。 そのかわり、姿勢ごとに「どういう形として置いたのか」と「そのうち何が仮定なのか」を 画面に毎回出します。

そのうえで、次の 4 つはまだありません。 はじめの 3 つは「準備中の表示が出る」のではなく、そもそも選ぶ場所を置いていません。 選べるのに答えが出ない状態にしないためです。4 つめだけは選べますが、選ぶとその旨が出ます。

位置と距離には、寸法の表と違ってまだレンジを出していません。 幅そのものは算出できるようになりました(2 つの部位がどれくらい一緒に大きくなるかを 仮定せず、狭く見せない側に取った幅です)が、画面にはまだ載せていません。出しているのは中心値です。 物の太さとの比べ方は太さいろいろで、 部屋や家具の寸法は環境寸法で今すぐ引けます。

いま使えること — 寸法・位置・身長の位置づけ

身長と性別を入れると、その身長が統計上どのあたりなのかの目安、各部位の寸法のレンジ、 そして選んだ姿勢での各点の位置と 2 点間の距離が下に出ます。 ふたりめの身長・性別・姿勢を入れれば、二人の目線の高さの関係と、 二人を並べたときの部位間の距離、そしてその置き方のまま選んだ二点が触れられるかどうかが出ます。 体格を触らなければ、平均的な体格を仮定した結果です。

算出モジュールの状態: 未確認

女性:158cm 20 歳女性の上位 49.3%(平均 158cm とほぼ同じ) 17 歳女性の上位 48.5% 11 歳女性の上位 4.3%

上位・下位の割合は、身長のばらつきをもとにした推定です。0.1% を下回るときは数字を出さず「0.1% 未満」とだけ示します。

各部位の寸法

この身長・性別の平均体重は 52.3 kg(標準偏差 8.8 kg)です。

平均的な体格(平均体重ちょうど)を仮定した結果です。差分を変えると周長系の寸法が動き、高さ・長さ系は動きません。

身長 158 cm・女性の寸法を 60 項目(全 60 項目)表示しています。

レンジは、同じ身長・性別・体格の人のほとんどが収まる幅です。どの値も、身長と性別から見当をつけたおおよその数字です。

部位レンジ (cm)平均 (cm)
頭のいちばん太いところの周り51 – 5955
のどぼとけの高さで測った首の周り27 – 3430
首の付け根の周り(襟が当たる位置)34 – 4238
両肩の上を通る胴の周り89 – 11099
胸のいちばん高いところの周り(バスト)71 – 9582
へその高さのおなかの周り60 – 8772
尻のいちばん高いところの周り(ヒップ)83 – 10091
太もものいちばん太いところ(付け根寄り)の周り48 – 6054
ひざのすぐ上の太ももの周り32 – 4438
ふくらはぎのいちばん太いところの周り29 – 4135
足首のいちばん細いところの周り17 – 2420
かかとから足の甲へ斜めに一周した長さ(靴を脱ぎ履きするときに通る太さ)26 – 3330
足の親指と小指の付け根を通る周り(靴のワイズ)20 – 2623
力こぶを作ったときの二の腕の周り21 – 3026
ひじから先(前腕)のいちばん太いところの周り20 – 2623
手首の周り13 – 1715
親指を除いた手のひらの周り15 – 2018
肩から股の下を通って胴を縦に一周した長さ135 – 160147
床から肩の先までの高さ123 – 131127
床から鎖骨のあいだのくぼみまでの高さ123 – 130126
床から首の後ろの付け根までの高さ130 – 137133
床から腰骨の上端までの高さ(ベルトが乗る高さ)88 – 9994
床から脚の付け根の外側の出っぱりまでの高さ73 – 8780
床から股の下までの高さ(股下)64 – 7871
床からひざの関節の高さまで(ひざの内側の上端)36 – 4440
床から外くるぶしまでの高さ5.1 – 7.46.3
座面から頭のてっぺんまでの高さ80 – 9286
座ったときの座面から目までの高さ69 – 8175
座ったときの床からひざの上面までの高さ44 – 5147
座ったときの床からひざ裏までの高さ(椅子の座面の高さ)35 – 4238
座ったときの太ももの厚み(座面からももの上面まで)12 – 1714
座ってひじを直角に曲げたときの、座面からひじまでの高さ17 – 3124
座ったときの尻の後ろからひざの前までの長さ49 – 5954
座ったときの尻の後ろからひざ裏までの長さ(座面の奥行き)39 – 4844
座ったときの尻の横幅(座面に要る幅)31 – 4136
座ったときの背中からおなかのいちばん出たところまでの厚み17 – 2621
両腕を左右いっぱいに広げたときの、中指の先から先まで143 – 169156
手首から中指の先までの長さ15 – 2018
かかとからいちばん長い指の先までの長さ20 – 2623
肩の先からひじの後ろの出っぱりまでの長さ28 – 3431
ひじから手首までの長さ19 – 2522
肩の先からひじの関節までの長さ25 – 3229
左右の肩の先どうしの幅31 – 4136
腕を下ろしたときの二の腕の外側どうしの幅36 – 4541
左右の腰骨の上端どうしの幅23 – 3127
尻のいちばん広いところの横幅29 – 3732
胸の横幅22 – 3327
へその高さのおなかの横幅22 – 3227
親指を除いた手のひらの幅6.5 – 8.37.4
足の親指と小指の付け根の間の幅8 – 119
頭の横幅14 – 1816
額から後頭部までの頭の前後の長さ16 – 2018
顔の横幅(ほお骨のいちばん張ったところ)12 – 1614
胸の前後の厚み18 – 2722
へその高さのおなかの前後の厚み13 – 2217
尻の前後の厚み19 – 2522
座ったとき座面に当たる、左右の尻の骨どうしの間隔10 – 1613
まっすぐ立ったときの、床から目までの高さ144 – 149147
床からへその中心までの高さ86 – 9792
床から乳首までの高さ(女性は胸のいちばん高いところ)107 – 119113

姿勢と部位間の距離

形: まっすぐ立ち、腕を体の横に垂らした姿勢。各点の高さは、その身長・性別・体格で推定した高さの寸法をそのまま使う。仮定: 腕は肩からまっすぐ垂れ、脚は脚の付け根の真下へ下りるものとしている(実際は膝も足首もいくらか内側に寄るが、その寄り幅は測られていない)。前後の位置は、関節の中心を通る面を 0 とする取り決めによる。

どの姿勢も推定です。身長と性別から各部位の寸法を推定し、そこへ関節の角度と床に触れる部位を仮定して体を組み立てています。

右肩の先 と 右手の中指の先 の距離は 68 cm です(左右に 2 cm、高さで 68 cm、前後に 0 cm 離れています)。

全身の高さ(床から頭のてっぺんまで): 158 cm

体の横幅(いちばん広いところ): 36〜45 cm(目安 41 cm)

点左右 (cm、+が本人の左)地面からの高さ (cm)前後 (cm、+が前)
頭のてっぺん01580
首の後ろの付け根0133-11
鎖骨のあいだのくぼみ012611
左肩の先181270
右肩の先-181270
左ひじの外側20980
右ひじの外側-20980
左手首の小指側20760
右手首の小指側-20760
左手の中指の先20590
右手の中指の先-20590
左の腰骨の上端14940
右の腰骨の上端-14940
左脚の付け根の外側16800
右脚の付け根の外側-16800
左の尻の最も後ろ880-11
右の尻の最も後ろ-880-11
股下0710
左ひざの内側の上16400
右ひざの内側の上-16400
左の外くるぶし1660
右の外くるぶし-1660
左かかとの後端160-6
右かかとの後端-160-6
左足のつま先16017
右足のつま先-16017
座ったとき座面に当たる左の尻の骨7740
座ったとき座面に当たる右の尻の骨-7740
左目51477
右目-51477
左の乳首1111411
右の乳首-1111411
左の脇の下の前のしわの下端1411811
右の脇の下の前のしわの下端-1411811
鼻の下01439
口01418
へそ0928
あご01367
生え際01538
恥骨0785
肛門071-4
膣口071-2
陰核0733

二人の目線の高さ

この節が出すのは高さの関係だけです。向かい合う・並ぶ・どれだけ離れているかは、下の「組姿勢と部位間の距離」で選べます。

形: まっすぐ立ち、腕を体の横に垂らした姿勢。各点の高さは、その身長・性別・体格で推定した高さの寸法をそのまま使う。仮定: 腕は肩からまっすぐ垂れ、脚は脚の付け根の真下へ下りるものとしている(実際は膝も足首もいくらか内側に寄るが、その寄り幅は測られていない)。前後の位置は、関節の中心を通る面を 0 とする取り決めによる。

ひとりめ 158 cm・直立、ふたりめ 172 cm・直立。身長差 14 cm(ふたりめが高い)。目線の高さの差 14 cm。

ふたりめの目線は、ひとりめの頭のてっぺんより 2.4 cm 上です。

ひとりめの目線は、ふたりめの首の後ろの付け根のあたりの高さです(0.5 cm 上)。

組姿勢と部位間の距離

配置は選ぶもので、二人の間隔だけが数値で動きます。接すると決まっている配置は接する位置に、そうでない配置は触れ合う手前まで近づけた位置に置いてから、隙間を開けています。触れる場所が複数ある配置では、位置を決めるのに使えるのはそのうち一か所だけです。

二人が正面を向け合っている。

ふたりめは、ひとりめの 37 cm 前、0 cm 左にいて、反対を向いています。

ふたりめは、ひとりめの正面に、反対を向いています。腰の中央どうしは 37 cm 離れています(重ならないぎりぎりに置いています。図の上で動かせます)。

ひとりめの口 と ふたりめの口 の距離は 23 cm です(左右に 0 cm、高さで 13 cm、前後に 19 cm 離れています)。左右と前後はひとりめから見た向きです。

この配置で、さらにこれができるか

上で選んだ 2 点が、この配置のまま触れ合えるかどうかです。腕を伸ばす側の点を上で選んでください。答えは「触れられそう」「触れられない」「判定できない」の 3 つで、触れられないことが確かめられるのは肩の向きか腕の長さで決まるときだけです。

ひとりめの口 と ふたりめの口 は、触れられるかどうか判定できません。どちらの点も腕の上にありません。腕以外の部位が届くかは、この道具が持っていません。どこに負担がかかるかは判定できません。

横向きに寝る姿勢がまだ無いので、姿勢×姿勢の姿勢の欄に「横向き寝」は出ません(向かい合って横向きに寝る・背を向け合って横向きに寝る は、そのため選べません)。名前つきの組姿勢でも、後ろから抱いて寝る の 1 つが同じ理由で選べません。